369の法則のノートは、何を使えばいい?
私は、子どもの使い残しで
3冊目です
「369の法則を始めよう」と思って、最初にすることは何でしょうか。
たぶん、ノートを探すことです。
そして、ちょうどいいノートが見つからないまま、1週間が過ぎる💦
この記事を書いた人 → ポジたまについて
ノート選びで、止まっていませんか
引き寄せノートの記事を読むと、だいたいこう書いてあります。
特別なノートで、気分を上げて。
わかります。私もそう思っていました。大事なことを始めるんだから、ちゃんとしたノートで、と🌟
でも、これがけっこうな落とし穴なんですよね。
お店に行く時間がない。
ネットで探すと、種類が多すぎて決められない。
そうしているうちに、始めるはずだった日が過ぎていく。
ノートを買うことが、最初のハードルになってしまう。本末転倒です💦
気に入った1冊は、続いてから買えばいい。
私が使っているノート
正直に書きます。私が369を書いているのは、子どもが学校で使って、余ったノートです。
買ったものではありません。家にあったものです💦
子どもが学校で使って余ったノート(買っていません)
A4とA5。そのとき手元にあるほう
いま3冊目
特別なことは何もしていません
写真映えは、まったくしません。でも、3冊目です🌟
もし「お気に入りの1冊を探してから」と決めていたら、たぶんまだ0冊目だったと思います。
サイズは、どっちでもよかった
A4とA5、両方使ってみました。結論としては、どちらでも書けます。
強いて言うなら、A4は1ページにたくさん書けるので、夜の9回が1ページで収まります。A5は持ち運びやすい。ただ、それで続き方が変わるほどの差ではありませんでした🐾
どう書いているか(日付・369・潜在意識)
やっていることは、シンプルです。
日付。これだけは毎回
369の法則で、願いを書く(朝3回・昼6回・夜9回)
その日に感じたこと、思ったこと
潜在意識の見直し(イライラの原因を自分に向けて考える)
叶えるためだけのノートではありません
ここが、たぶんいちばん人と違うところです。
私のノートは、願いを書く場所であると同時に、心を整える場所になっています🌟
その日に何を感じたか。何にイライラしたか。それはなぜだったのか。叶えるためではなく、自分を落ち着かせるために書いているページが、けっこうあります。
そして後で分かったのですが、この「感じたこと」を書いていたことが、あとから効いてきました。理由は次の章で書きます🐾
日付は、必ず書いてください
これが、あとで効いてきます。
書いているときは「ただの日付」なんですが、読み返したときに「あ、この時期か」と分かる。あとの章で書きますが、日付がないと、読み返す意味が半分になります🌟
ノートは分けなくていい
私は、369も、潜在意識の見直しも、同じノートに書いています。
最初は分けようかとも思いました。でも、分けると片方が続かなくなるんですよね💦
1冊にまとめたほうが、結果的に両方続きました。「このノートを開く時間」が1つで済むので。
あとは、何も決めていません。
369そのものの書き方(文例やNG例、朝昼夜のコツ)は、別の記事にまとめています🐾
読み返すと、自分のほうが変わっている
ここが、いちばん書きたかったところです。
引き寄せノートの記事には、よくこう書いてあります。「読み返して、叶ったことに気づきましょう」と。
それも、あると思います。でも私が読み返していて感じるのは、もう少し別のことでした🌟
書いた自分のほうが、変わっている。
これは、願いだけを書いていないからです
もし願いごとしか書いていなかったら、読み返しても分かるのは「叶ったか、まだか」の2つだけです💦
でも私のノートには、そのとき何を感じていたかが一緒に書いてあります。だから読み返すと、願いより先にそのときの自分が出てくる。
そして、いまの自分と比べられるんですよね🐾
同じページを読んでも、感じ方が違う
ときどき、前のページを読み返します。
すると、同じことを書いているのに、いまの自分は違うふうに考えていることがあるんです💦
「このときは、こう思っていたんだな」で終わることもあれば、そこに書き足したくなることもある。当時は言葉にできなかったことが、いまなら書ける。
あのとき分からなかったことが、あとから分かる
いちばん不思議なのは、これです。
書いたときは、なんとなく書いていた一行。
意味も、よく分かっていなかった。
それが数ヶ月後に読み返すと、答えのように見えることがあります。
自分で書いたものなのに、あとから教えられるような感じ🐾
たぶん、書いた時点では受け取れなかったんだと思います。理解できるようになってから、やっと読める。そういうことが、ノートの中でも起きています。
ノートは、願いを書く場所であると同時に、自分の変化の記録です。
叶ったかどうかは、まだ分かりません。でも3冊分の自分の変化は、確実にそこにあります🌟
ノートより、何を書くか
ここまで書いてきて、言いたいことはひとつです。
ノートは、何でもいい。子どもの使い残しで、3冊書けます🐾
それより難しいのは、何を書くかのほうでした。
369は「何回書くか」が決まっているワークです。
でも「何を書くか」は、自分で決めないといけない。
ここがあいまいだと、回数だけこなす作業になります。
私も、途中でそうなりかけました。18回書いているのに、心が動いていない日がある💦
そこで一度、369から離れて、「自分は本当は何が欲しいのか」を書き出すことをやりました。6億円の使い道を50個。書けなくなってから絞り出した後半に、本音が出ました🌟
それをやってから戻ったら、369で書く言葉が変わりました。
大事なのは、何を書くか
まとめ
✅ 369の法則のノート・この記事のまとめ
- ノートは家にあるもので大丈夫。私は子どもの使い残しで3冊目です
- サイズはA4でもA5でも書けます。続き方は変わりませんでした
- 日付だけは、毎回書く。読み返すときに効いてきます
- 願いごとだけでなく、その日に感じたこと・潜在意識の見直しも同じノートに。1冊にまとめたほうが続きました
- 読み返すと、願いより先に、自分の考え方が変わっているのが分かります。感じたことを書いてあるからです
- 書いたときは分からなかった一行が、あとから答えに見えることがあります
- いちばん難しいのはノート選びではなく、何を書くかです
いいノートを探している時間があったら、いま家にある1冊で、今日から書いてみてください🐾
気に入った1冊は、続いてからで大丈夫です。私も、4冊目はちゃんと選ぼうかなと思っています🌟
※本記事は個人の体験・考え方をもとに作成しています。効果には個人差があります。
LINEで受け取る🌟
コメント