369の法則のノートは何がいい?|子どもの使い残しで3冊目です

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369の法則のノートは、何を使えばいい?
私は、子どもの使い残しで
3冊目です

2026年8月公開 | 読了時間:約7分

「369の法則を始めよう」と思って、最初にすることは何でしょうか。

たぶん、ノートを探すことです。

そして、ちょうどいいノートが見つからないまま、1週間が過ぎる💦

先に結論を書きます。ノートは、何でもいいです。私が使っているのは、子どもが学校で使って余ったノート。それで3冊目に入りました。ただ、書いているのは願いごとだけではありません。その日に感じたことや、潜在意識の見直しも、同じノートに書いています。そして、それが読み返したときに効いてきました🐾

ノート選びで、止まっていませんか

引き寄せノートの記事を読むと、だいたいこう書いてあります。

“
お気に入りの1冊を用意しましょう。
特別なノートで、気分を上げて。

わかります。私もそう思っていました。大事なことを始めるんだから、ちゃんとしたノートで、と🌟

でも、これがけっこうな落とし穴なんですよね。

お店に行く時間がない。

ネットで探すと、種類が多すぎて決められない。

そうしているうちに、始めるはずだった日が過ぎていく。

ノートを買うことが、最初のハードルになってしまう。本末転倒です💦

🐾
先に言っておきます
ノートは、いま家にあるもので大丈夫です。
気に入った1冊は、続いてから買えばいい。


私が使っているノート

正直に書きます。私が369を書いているのは、子どもが学校で使って、余ったノートです。

買ったものではありません。家にあったものです💦

📓 ポジたまのノート
種類

子どもが学校で使って余ったノート(買っていません)

サイズ

A4とA5。そのとき手元にあるほう

冊数

いま3冊目

表紙

特別なことは何もしていません

写真映えは、まったくしません。でも、3冊目です🌟

もし「お気に入りの1冊を探してから」と決めていたら、たぶんまだ0冊目だったと思います。

サイズは、どっちでもよかった

A4とA5、両方使ってみました。結論としては、どちらでも書けます。

強いて言うなら、A4は1ページにたくさん書けるので、夜の9回が1ページで収まります。A5は持ち運びやすい。ただ、それで続き方が変わるほどの差ではありませんでした🐾


どう書いているか(日付・369・潜在意識)

やっていることは、シンプルです。

✨ ポジたまがノートに書いていること
1

日付。これだけは毎回

2

369の法則で、願いを書く(朝3回・昼6回・夜9回)

3

その日に感じたこと、思ったこと

4

潜在意識の見直し(イライラの原因を自分に向けて考える)

叶えるためだけのノートではありません

ここが、たぶんいちばん人と違うところです。

私のノートは、願いを書く場所であると同時に、心を整える場所になっています🌟

その日に何を感じたか。何にイライラしたか。それはなぜだったのか。叶えるためではなく、自分を落ち着かせるために書いているページが、けっこうあります。

そして後で分かったのですが、この「感じたこと」を書いていたことが、あとから効いてきました。理由は次の章で書きます🐾

日付は、必ず書いてください

これが、あとで効いてきます。

書いているときは「ただの日付」なんですが、読み返したときに「あ、この時期か」と分かる。あとの章で書きますが、日付がないと、読み返す意味が半分になります🌟

ノートは分けなくていい

私は、369も、潜在意識の見直しも、同じノートに書いています。

最初は分けようかとも思いました。でも、分けると片方が続かなくなるんですよね💦

1冊にまとめたほうが、結果的に両方続きました。「このノートを開く時間」が1つで済むので。

💡
ノートまわりで、決めたのはこれだけ
1冊にまとめる。日付を書く。
あとは、何も決めていません。

369そのものの書き方(文例やNG例、朝昼夜のコツ)は、別の記事にまとめています🐾

くわしくはこちら
369の法則のやり方を完全解説|書き方・文例・続けるコツまで全部教えます

→


読み返すと、自分のほうが変わっている

ここが、いちばん書きたかったところです。

引き寄せノートの記事には、よくこう書いてあります。「読み返して、叶ったことに気づきましょう」と。

それも、あると思います。でも私が読み返していて感じるのは、もう少し別のことでした🌟

“
願いが叶っているかより先に、
書いた自分のほうが、変わっている。
— ポジたま

これは、願いだけを書いていないからです

もし願いごとしか書いていなかったら、読み返しても分かるのは「叶ったか、まだか」の2つだけです💦

でも私のノートには、そのとき何を感じていたかが一緒に書いてあります。だから読み返すと、願いより先にそのときの自分が出てくる。

そして、いまの自分と比べられるんですよね🐾

同じページを読んでも、感じ方が違う

ときどき、前のページを読み返します。

すると、同じことを書いているのに、いまの自分は違うふうに考えていることがあるんです💦

「このときは、こう思っていたんだな」で終わることもあれば、そこに書き足したくなることもある。当時は言葉にできなかったことが、いまなら書ける。

あのとき分からなかったことが、あとから分かる

いちばん不思議なのは、これです。

書いたときは、なんとなく書いていた一行。

意味も、よく分かっていなかった。

それが数ヶ月後に読み返すと、答えのように見えることがあります。

自分で書いたものなのに、あとから教えられるような感じ🐾

たぶん、書いた時点では受け取れなかったんだと思います。理解できるようになってから、やっと読める。そういうことが、ノートの中でも起きています。

🌟
だから、日付なんです
日付があるから、「あのときの自分」と比べられる。
ノートは、願いを書く場所であると同時に、自分の変化の記録です。

叶ったかどうかは、まだ分かりません。でも3冊分の自分の変化は、確実にそこにあります🌟


ノートより、何を書くか

ここまで書いてきて、言いたいことはひとつです。

ノートは、何でもいい。子どもの使い残しで、3冊書けます🐾

それより難しいのは、何を書くかのほうでした。

369は「何回書くか」が決まっているワークです。

でも「何を書くか」は、自分で決めないといけない。

ここがあいまいだと、回数だけこなす作業になります。

私も、途中でそうなりかけました。18回書いているのに、心が動いていない日がある💦

そこで一度、369から離れて、「自分は本当は何が欲しいのか」を書き出すことをやりました。6億円の使い道を50個。書けなくなってから絞り出した後半に、本音が出ました🌟

それをやってから戻ったら、369で書く言葉が変わりました。

📗 有料note
ノートは何でもいい。
大事なのは、何を書くか
私が369の前にやっていた「6億円の使い道を50個書き出す」ワークを、実際に書いたシートごと全部公開しました。何を書けばいいか分からないときの、たたき台になると思います🌟

▶ 6億ノートワーク完全版を見る(note・500円)

※ワークシートPDF(A4・4枚)つき


まとめ

✅ 369の法則のノート・この記事のまとめ

  • ノートは家にあるもので大丈夫。私は子どもの使い残しで3冊目です
  • サイズはA4でもA5でも書けます。続き方は変わりませんでした
  • 日付だけは、毎回書く。読み返すときに効いてきます
  • 願いごとだけでなく、その日に感じたこと・潜在意識の見直しも同じノートに。1冊にまとめたほうが続きました
  • 読み返すと、願いより先に、自分の考え方が変わっているのが分かります。感じたことを書いてあるからです
  • 書いたときは分からなかった一行が、あとから答えに見えることがあります
  • いちばん難しいのはノート選びではなく、何を書くかです

いいノートを探している時間があったら、いま家にある1冊で、今日から書いてみてください🐾

気に入った1冊は、続いてからで大丈夫です。私も、4冊目はちゃんと選ぼうかなと思っています🌟

※本記事は個人の体験・考え方をもとに作成しています。効果には個人差があります。

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