アファメーション
自分を叶える方程式|
声に出すアファメーションで変わった私の3週間【体験談】
「6億円がなかったから満たされなかったんじゃない」と気づいた私が、
次に選んだのは声に出すことでした
2026年9月公開 | 読了時間:約8分
マインドムービー、50個書き出し、369メソッド、潜在意識の書き換え。ここまで4つの実践をたどってきて、最後にたどり着いたのが「自分を叶える方程式」でした。
難しいことは何もありません。ただ、決めた言葉を、声に出して言う。それだけです。でも私にとっては、いちばんエネルギーが出る実践になりました。
この記事では、私が実際に3週間続けてみて感じた変化と、今も毎日使っているフレーズを、そのまま公開します。
「自分を叶える方程式」ってそもそも何?
潜在意識に書き換えたい言葉を届ける方法はいくつもあります。ノートに書く、寝る前にイメージする、映像にする。そのなかで「自分を叶える方程式」は、いちばんシンプルな方法です。
やることはひとつ。自分が信じたい言葉を、毎日、声に出して言う。それだけです。
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私は唯一無二の人間。生まれた時から、価値がある。
— 私が最初に選んだ言葉
この言葉は、潜在意識の書き換えを続けていた時期に、父の何気ない一言から生まれたものでした。頭で分かっていても、心が追いついていなかった感覚。それを埋めてくれたのが、この言葉を声に出す時間でした。
なぜ「声に出す」だけで変わるのか
01
頭で読むのと、声に出すのは別物
ノートに書いた言葉を目で追うだけだと、私はすぐに他のことを考えてしまいました。でも声に出すと、自分の耳がその言葉を拾って、もう一度自分に返してくる感覚があります。入力と出力を同時にやるような感じです。
02
否定形が入り込む隙がない
「価値がない気がする」とノートに書くと、否定的な言葉もそのまま残ってしまいます。でも声に出す言葉は、決めた1文だけ。迷いを挟まずに済むぶん、シンプルに届く感覚がありました。
03
続けるほど「自分の声」に慣れていく
最初は照れくさくて小さな声でした。でも1週間もすると、自分の声でその言葉を聞くこと自体に違和感がなくなっていきます。この「慣れ」こそが、いちばん大きな変化だったと思います。
実際にやってみた3週間の記録
1週目|照れくさくて声が小さい
朝洗面所の鏡の前で、小声で1回だけ言う
夜寝る前に布団の中で、声には出さず心の中で唱える
2週目|言葉が体になじんでくる
朝普通の声量で、鏡を見ながら2回言う
夜寝る前も、実際に声に出せるようになった
3週目|言う前から気持ちが変わっている
朝言葉を口にする前から、すでに少し安心している自分に気づく
夜1日を振り返って、言葉に近い行動ができた日が増えてきた
私が使っているフレーズ集
言葉は自分にしっくりくるものを選ぶのがいちばんです。参考までに、私が実際に使ってきたフレーズを紹介します。
1
価値を認める言葉
私は唯一無二の人間。生まれた時から、価値がある。
2
今の自分を許す言葉
今の私で、もう十分やっている。
3
未来を信じる言葉
私は、望むものを受け取っていい人間だ。
4
今日を締めくくる言葉
今日も、私はよくやった。
🌟
3週間続けて分かったこと
宝くじで6億円が当たることを願っていた頃の私は、外側の何かが自分を満たしてくれると思っていました。でも声に出す言葉を変えていくうちに、満たされていない感覚の正体は、自分で自分を認めていなかっただけなんだと分かってきました。方程式はシンプルです。信じたい言葉を、声に出して、続ける。それだけで、外側の現実より先に、自分との関係が変わっていきます。
“
現実が変わるのを待つ前に、自分に話しかける声を変える。
— 3週間続けてたどり着いた実感
まとめ|次にやってほしいこと
ここまで5つの実践をたどってきました。マインドムービーで願いを映像にし、369メソッドで数字に願いを重ね、潜在意識を書き換え、最後に声に出す言葉で自分自身との関係を整える。順番はどこから始めても構いません。
まずは今日、鏡の前でひとこと。それだけで十分な一歩になります。
くわしくはこちら
369メソッドのやり方|数字に願いを重ねる方法
→
私が実際にこの方程式にたどり着くまでの全体の記録は、こちらの書籍でも詳しく紹介しています。
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「自分を叶える方程式」は、信じたい言葉を決めて、声に出して、続けるだけのシンプルな実践です。3週間続けてみて、現実が変わる前に、自分との関係が変わっていくことを実感しました。まずは今日、鏡の前でひとことから始めてみてください。
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