大切な人を亡くして気づいた 「夢を持って生きる」大切さ それでも私が宝くじを買い続ける理由

大切な人を亡くして気づいた「夢を持って生きる」大切さ|宝くじを買い続ける理由 宝くじ
ARTICLE 06

大切な人を亡くして気づいた
「夢を持って生きる」大切さ
それでも私が宝くじを買い続ける理由

2026年5月公開 | 読了時間:約6分

「なんで宝くじなんか買い続けるの?」

そう聞かれたら、私はこう答えます。

「夢を持って生きるためです。」

でも、その答えにたどり着くまでに、私にはいくつかの「別れ」がありました。

親友、そして2匹の愛犬との別れ。介護の日々の中で気づいた「時間は有限だ」という真実。父が遺した言葉の本当の意味——。この記事は、宝くじの攻略法ではなく、夢を持って生きることへの私の答えです。

親友との突然の別れ

ある日、長年の親友が突然この世を去りました。

その人は、とても優しい人でした。震災があれば現地に駆けつけて片付けを手伝い、白血病の方の支援活動にも積極的に参加して、保護犬を引き取って家族として育てる。誰かのために、自然に動ける人でした。

昨日まで普通に話していた人がもういない。その喪失感は言葉にできないほどで、しばらくは何も手につきませんでした。

もっと会いに行けばよかった。
もっと話せばよかった。

後悔だけが残りました。

シータと千尋——2匹との日々

私には長年一緒に暮らしてきた、2匹の大切な家族がいました。

フレンチブルドッグのシータと、イングリッシュブルドッグの千尋です。

🐾 シータ(フレンチブルドッグ・享年17歳)
頼もしいお姉さん気質

シータはお姉さん気質の、頼もしい子でした。私が虫に困って騒いでいるとさっと駆けつけて追い払ってくれて、熱で休んでいるときは静かに隣に寄り添って離れない。体調が悪いときでもトイレシートの上でちゃんと吐くような、気遣いのできる家族思いの子でした。

🐾 千尋(イングリッシュブルドッグ・享年13歳)
愛情深くて嫉妬深い、お利口な子

千尋は、愛情深くて嫉妬深い子でした。リードが外れてしまったときも脱走するどころか、真横でお座りして待っていて「はめてよ」と言わんばかりに首を差し出す。庭の柵が開いていたことに気づかなかったとき、慌てて玄関を開けたら玄関の前でお座りして待っていた、そんな愛おしくて仕方ない子でした。

千尋の闘病・シータの介護——最後の1年

千尋との別れ

千尋が10歳のとき、皮膚の癌が見つかりました。手術で取り除いても、再発を繰り返す。それでも千尋は、亡くなる3日前まで庭でボール遊びをするほど元気でいてくれました。3年間の闘病の末、千尋は旅立ちました。

シータの介護

千尋が亡くなって1週間後。今度はシータが突然、持病で倒れました。亡くなりそうなほど弱ってしまったシータに、私はマッサージをしたりいろいろ試したりして、どうにか歩けてご飯を食べられるまでに回復させました。

でもその後、シータは少しずつ弱っていきました。

シータとの最後の1年・介護の日々
1

毎晩、私の布団の隣で一緒に眠る

2

2〜3時間おきに起きてスポイトでお水やご飯をあげる

3

食べられなくなってからはりんごとバナナのジュレを手作り

4

介護用の車椅子で毎日リハビリ

5

てんかんのような発作には夜中でも調べてマッサージ

そして先日、シータは17歳で旅立ちました。

最後の日まで真横に寝て、精一杯看病させてもらえたこと。
やれるだけのことはやれた——そう思えたことが、唯一の救いでした。

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介護しながら気づいたこと

シータの介護をしながら、私はずっと考えていました。

💡
8ヶ月の検証で気づいた真実
時間は有限だ。
親友も、千尋も、シータも——永遠にそこにいると思っていた。でも現実は違った。

だからこそ気づきました。

👉 今この瞬間を、夢を持って生きなければ意味がない。

後悔しない生き方って何だろう。自分が本当にやりたいことって何だろう。そう考えたとき、父の言葉が頭に浮かびました。

父の遺志を継ぐ決意

父は生前、よくこう言っていました。

「いつか宝くじを当てて、みんなを楽にしてやる」

でも実は、父が宝くじを買ったのは数えるほどしかありませんでした。そのお金は、いつも家族や周りの人のために使われていたから。

言葉で夢を語りながら、行動では愛を示し続けた人でした。

父も逝き、親友も逝き、シータも千尋も逝った。

でも夢だけは、生き続けている。
じゃあ、私が行動しよう。

父が叶えられなかった夢を私が追いかけることが、今の私にできる最大の恩返しだと思っています。

だから私は宝くじを買い続けます。当たる当たらないじゃなくて、夢を持って、今日を生きるために。

ポジたまマインドとは

このブログ「ポジたまマインド」は、宝くじの情報を発信するだけのブログではありません。

「夢を持ってポジティブに生きる」そのマインドを一緒に育てていく場所です。

あなたにも、大切な人との思い出があるはずです。その人が生きていたら、何て言うでしょうか。

きっと「夢を諦めるな」と言うんじゃないかな、と私は思います。
一緒に夢を追いかけましょう。今日も、明日も、ポジティブに。

まとめ|それでも宝くじを買い続ける理由

✅ この記事のポイント

  • 時間は有限だと、大切な人との別れを通じて学んだ
  • シータと千尋が教えてくれた「精一杯生きること」の大切さ
  • 父は夢を語りながら、そのお金を愛する人に使い続けた
  • 夢を持って生きることが、大切な人への最大の感謝になる
  • 宝くじは「夢を持ち続けるためのツール」のひとつ
  • ポジたまマインドは、夢とポジティブを一緒に育てる場所

「夢を持って生きる人」を応援するために、今日もポジたまは宝くじを買い続けます。

※本記事は個人の体験・考え方を記録したものです。当選を保証するものではありません。宝くじの購入は自己責任でお願いします。

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