大切な人を亡くして気づいた
「夢を持って生きる」大切さ
それでも私が宝くじを買い続ける理由
「なんで宝くじなんか買い続けるの?」
そう聞かれたら、私はこう答えます。
「夢を持って生きるためです。」
でも、その答えにたどり着くまでに、私にはいくつかの「別れ」がありました。
親友との突然の別れ
ある日、長年の親友が突然この世を去りました。
その人は、とても優しい人でした。震災があれば現地に駆けつけて片付けを手伝い、白血病の方の支援活動にも積極的に参加して、保護犬を引き取って家族として育てる。誰かのために、自然に動ける人でした。
昨日まで普通に話していた人がもういない。その喪失感は言葉にできないほどで、しばらくは何も手につきませんでした。
もっと話せばよかった。
後悔だけが残りました。
シータと千尋——2匹との日々
私には長年一緒に暮らしてきた、2匹の大切な家族がいました。
フレンチブルドッグのシータと、イングリッシュブルドッグの千尋です。
シータはお姉さん気質の、頼もしい子でした。私が虫に困って騒いでいるとさっと駆けつけて追い払ってくれて、熱で休んでいるときは静かに隣に寄り添って離れない。体調が悪いときでもトイレシートの上でちゃんと吐くような、気遣いのできる家族思いの子でした。
千尋は、愛情深くて嫉妬深い子でした。リードが外れてしまったときも脱走するどころか、真横でお座りして待っていて「はめてよ」と言わんばかりに首を差し出す。庭の柵が開いていたことに気づかなかったとき、慌てて玄関を開けたら玄関の前でお座りして待っていた、そんな愛おしくて仕方ない子でした。
千尋の闘病・シータの介護——最後の1年
千尋との別れ
千尋が10歳のとき、皮膚の癌が見つかりました。手術で取り除いても、再発を繰り返す。それでも千尋は、亡くなる3日前まで庭でボール遊びをするほど元気でいてくれました。3年間の闘病の末、千尋は旅立ちました。
シータの介護
千尋が亡くなって1週間後。今度はシータが突然、持病で倒れました。亡くなりそうなほど弱ってしまったシータに、私はマッサージをしたりいろいろ試したりして、どうにか歩けてご飯を食べられるまでに回復させました。
でもその後、シータは少しずつ弱っていきました。
毎晩、私の布団の隣で一緒に眠る
2〜3時間おきに起きてスポイトでお水やご飯をあげる
食べられなくなってからはりんごとバナナのジュレを手作り
介護用の車椅子で毎日リハビリ
てんかんのような発作には夜中でも調べてマッサージ
そして先日、シータは17歳で旅立ちました。
やれるだけのことはやれた——そう思えたことが、唯一の救いでした。
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介護しながら気づいたこと
シータの介護をしながら、私はずっと考えていました。
親友も、千尋も、シータも——永遠にそこにいると思っていた。でも現実は違った。
だからこそ気づきました。
👉 今この瞬間を、夢を持って生きなければ意味がない。
後悔しない生き方って何だろう。自分が本当にやりたいことって何だろう。そう考えたとき、父の言葉が頭に浮かびました。
父の遺志を継ぐ決意
父は生前、よくこう言っていました。
「いつか宝くじを当てて、みんなを楽にしてやる」
でも実は、父が宝くじを買ったのは数えるほどしかありませんでした。そのお金は、いつも家族や周りの人のために使われていたから。
言葉で夢を語りながら、行動では愛を示し続けた人でした。
父も逝き、親友も逝き、シータも千尋も逝った。
じゃあ、私が行動しよう。
父が叶えられなかった夢を私が追いかけることが、今の私にできる最大の恩返しだと思っています。
だから私は宝くじを買い続けます。当たる当たらないじゃなくて、夢を持って、今日を生きるために。
ポジたまマインドとは
このブログ「ポジたまマインド」は、宝くじの情報を発信するだけのブログではありません。
「夢を持ってポジティブに生きる」そのマインドを一緒に育てていく場所です。
あなたにも、大切な人との思い出があるはずです。その人が生きていたら、何て言うでしょうか。
一緒に夢を追いかけましょう。今日も、明日も、ポジティブに。
まとめ|それでも宝くじを買い続ける理由
✅ この記事のポイント
- 時間は有限だと、大切な人との別れを通じて学んだ
- シータと千尋が教えてくれた「精一杯生きること」の大切さ
- 父は夢を語りながら、そのお金を愛する人に使い続けた
- 夢を持って生きることが、大切な人への最大の感謝になる
- 宝くじは「夢を持ち続けるためのツール」のひとつ
- ポジたまマインドは、夢とポジティブを一緒に育てる場所
「夢を持って生きる人」を応援するために、今日もポジたまは宝くじを買い続けます。
※本記事は個人の体験・考え方を記録したものです。当選を保証するものではありません。宝くじの購入は自己責任でお願いします。
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