宝くじが当たったら何に使う?|
6億円の使い道を50個書き出す「引き寄せノートワーク」
「宝くじが当たったら、何に使おう——」
そんな”妄想”を、してみたことはありませんか?🌟
実はその想像、ただの空想じゃありません。ちゃんとやると、引き寄せを加速させる立派な”ワーク”になるんです。
まずはやってみる:6億円の使い道を50個書き出す方法
やり方は、とてもシンプル。ノートでも、スマホのメモでも大丈夫です。今日は1個だけでもかまいません。
ポイントは、③の完了形。「海外旅行に行きたい」ではなく「家族でハワイに行って、青い海を見た」。「家が欲しい」ではなく「庭のある家を買って、犬と暮らしている」。書くほどに、その情景がリアルになって、心が満たされていきます🐾
なぜ「もう手に入った」前提で書くのか
引き寄せでいちばん大切なのは、実は「感情」です。「6億円が欲しい」と願っているとき、心のどこかには「=今は無い」という不足の感覚がついてきます。皮肉なことに、その「無い」という感覚が、「無い現実」を引き寄せてしまう。
だから、発想を逆にします。「もう、6億円が振り込まれた」——そう決めてしまうんです。すでに手に入れた人として、その使い道を考える。そのとき心に湧く「うれしい」「安心した」「ワクワクする」という満たされた感情こそが、引き寄せの燃料になります。
「もう、ある」と感じる。
その感情が、現実を連れてくる。
以前、私が夢のベンツに会いに行った話を書きましたが、あれも同じ。「もう手に入れた自分」を、先に体験してしまう。この”50個書き出しワーク”は、それを紙の上でやる、いちばん手軽な方法なんです🌟
私が実際に書いてみて、起きたこと
正直に言うと、最初はスラスラ書けません。私も、10個くらいで手が止まりました。「住宅ローンを全部返す」「親孝行する」——現実的なことを書いたら、意外とすぐネタ切れ。
でも、20個を超えたあたりから、変化が起きます。ふだんフタをしていた”本音の願い”が、ぽろぽろ出てくるんです。「本当は、あの街に住みたかった」「ずっと、これを習ってみたかった」。自分でも忘れていた夢に、再会する感覚。
「大切な人とゆっくり過ごす」「好きなことを学ぶ」——
そんな小さな幸せが、私の本当の願いでした🌟
ちなみに私の50個の中には、ゲレンデ(ベンツ)も書いてあります。書いた当時はただの憧れでしたが、その後、実際にゲレンデに試乗してきました。大きな夢も、小さな願いも、全部並べていい。それが、自分の”心の地図”になっていくんです🐾
50個書き出すと、なぜ引き寄せが加速するのか
このワークが効く理由は、大きく3つあります。
特に3つ目は大事です。以前引き寄せがうまくいかない本当の理由にも書きましたが、「不安」は、望まない現実を引き寄せてしまう。このワークは、その不安を、楽しい妄想でそっと上書きしてくれる。だから、心を整えるワークとしても、とても優秀なんです🌟
うまく書けないときの、3つのコツ
「50個も思いつかない…」という方へ。大丈夫、コツがあります。
完璧にやろうとしなくて大丈夫。むしろ、ニヤニヤしながら、楽しく。その”楽しい”という感情こそが、このワークのいちばんの目的なんですから🐾
ポジたま的まとめ
「宝くじが当たったら、何に使う?」——その想像を、「もう当たった前提」で50個書き出すだけ。難しい準備も、お金もいりません。
✅ この記事のポイント
- 「欲しい」ではなく「もう手に入れた」感覚が、引き寄せの燃料になる
- 6億円の使い道を、完了形・具体的に50個書き出す
- 20個を超えると、フタをしていた”本音の願い”が出てくる
- 大きな夢も、小さな幸せも、全部並べていい
- お金への不安が、楽しいワクワクに上書きされる
私も、この50個リストを、ときどき見返しては書き足しています。叶ったものに丸をつける瞬間が、ささやかだけど、たまらなくうれしい。あなたも今日、ノートを開いて、”もう手に入れた6億円”の使い道を、書き始めてみませんか?🌟
その答えを、noteにまとめました
「自分ひとりだと、リストの読み解き方が分からない」という方へ。書いた50個を一緒に眺めて、いまの暮らしで叶えられる形にする個別セッションも始めました。くわしくはこちらのnoteにまとめています🐾
※本記事は個人の体験・考え方をもとに作成しています。効果や結果を保証するものではありません。
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