運気を上げるためにやった3つのこと|お財布・お金の考え方・環境を整えたら人生が動き始めた
きっかけは、本当に単純なことでした。
「宝くじを当てたい!」
ただそれだけ(笑)
でも、その単純な気持ちをきっかけに、お財布を見直し、花壇を整え、お金の考え方が根本から変わっていきました。運気って、案外こんなシンプルな一歩から動き始めるのかもしれません。
花壇を整えたら感謝が返ってきた
運気を上げたいと思ったとき、最初にやったのは「身の回りを綺麗にすること」でした。
家の花壇の花を植え替えて、丁寧に手入れをしていたある日。お散歩中の近所の方に声をかけられました。
お散歩しながら見させてもらっています」
その一言が、とても嬉しかった。
自分のためにやっていたことが、知らないうちに誰かの喜びになっていた。与えることで、感謝が返ってくる——これが運気の循環の始まりだったのかもしれません。
花壇の花を植え替えて丁寧に手入れする
部屋の不要なものを断捨離する
玄関まわりを清潔に保つ
毎日少しずつ「整える習慣」を続ける
風水でも「環境を整えることで気の流れが変わる」と言われています。難しいことではなく、目の前の空間を丁寧に扱うことから始めてみてください。
お金の罪悪感から「循環」の考え方へ
実は長い間、お金を使うことに罪悪感がありました。
「使ったら減る」「貯めたものがなくなる」という恐怖感。必要なものを買うのにも、なんとなく後ろめたい気持ちがあったんです。
でも潜在意識を学び、自分と向き合ううちに、考え方が変わっていきました。
「使うと貯めたものがなくなる」「お金を使うのは怖い」——この考え方が、お金のエネルギーをブロックしていました。
「必要なものを必要な分だけ購入する」「お金は使うことで循環する」——この考え方に変わったとき、お金との関係がぐっと楽になりました。
必要なところに使うことで、
また新しいお金が流れ込んでくる。
この考え方の変化は、潜在意識と向き合ったことで生まれました。自分のお金に対する思い込みを手放すだけで、日常のお金の使い方がこんなに変わるんだと驚きました。
宝くじを買い続けてみよう
縁起のいい日に財布を買い換えた
7年近く使い続けていたお財布。愛着はあるけれど、ボタンが少し緩くなってきていました。
「そろそろ買い換え時かな」と思ったとき、せっかくなら1年で最も縁起のいい日に買い換えようと決めました。
天赦日×一粒万倍日が重なる「最強開運日」を選ぶ
カラーにこだわりすぎない——金運カラーより「自分がときめくもの」を選ぶ方が大切
デザインに意味を見つける——百合・花・自然モチーフは縁起がいいとされている
財布に入れる金額を整えて(新札がベスト)
新しい財布に感謝の気持ちを込めて使い始める
縁起のいい日に買い換えることで、「新しいスタートを切った」という気持ちが生まれます。気持ちの切り替えが、行動を変えるきっかけになりました。
古い財布をリサイクルして循環させた
7年間使い続けた古い財布。捨てるのではなく、丁寧に磨いてリサイクルに出しました。
すると、お財布が売れてまたお金が返ってきた。
古いものを丁寧に扱って手放す→誰かの手に渡る→またお金が循環する。
これがまさに「お金の循環」を体で実践した体験でした。捨てるのではなく「次の人へ渡す」という考え方が、運気の流れを変えてくれた気がします。
✅ 中身を全部出して綺麗に磨く
✅ 「ありがとう」の気持ちで手放す
✅ リサイクル・フリマアプリで次の人へ
✅ 捨てる場合は塩で清めてから
運気が動き始めたと感じた瞬間
これらをひとつひとつ実践していく中で、じんわりと日常が変わっていきました。
身の回りを丁寧に扱って、
心の中を整えていくこと。
それだけで、日常は変わり始める。
まとめ
✅ この記事のポイント
- きっかけは「宝くじを当てたい!」という単純な気持ち(笑)
- 花壇を整えたら感謝が返ってきた——与えると循環する
- お金の罪悪感を手放し「循環」の考え方に変わった
- 1年で最も縁起のいい日に財布を買い換えた
- 古い財布を丁寧に磨いてリサイクル→またお金が循環した
- 運気を上げるのは特別なことではなく「整える」こと
難しいことは何もありません。今日からできる小さな「整える」習慣が、じんわりと運気を変えていきます。
あなたも、まず身の回りのひとつを整えることから始めてみませんか?🌟
※本記事は個人の体験・考え方をもとに作成しています。効果を保証するものではありません。
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